自然素材の家

漆喰系の外壁、珪藻土、無垢の床といった自然素材を用いた家たち。小さな工夫でその家に合った豊かさを生み出すことを主題とする。

トリマーの家

1階にトリミングサロンを併設した家。軽やかな鉄骨階段が下階へと光を運び、異なる色で塗られた壁が層を成し奥行と変化を生んでいる。

コウバイヤネとチカの家

片流れ屋根の小さな家。屋根形状を活かしたロフトが吹き抜けを介し2階のLDKとのびやかに繋がる。

キリヅマヤネとチカの家

それぞれ特徴を持った小さな空間で構成されたミニマルな家。素材や色を限定し、庭や公園を借景として取り込んだ。

15坪の家

台形の10坪の敷地の形を上手く活用した平面計画、高さをいっぱいに使った断面計画。そこに質の良い素材を加え、小さいながらも豊かな空間を目指した。

152°の家

緩やかに曲がった敷地に合わせて、緩やかに曲がる家。小さな吹き抜けに光と風、そして子供たちが行き来する。変形地だからこそ生まれた小さな隙間に楽しさを見い出せないかと考えた。

メグロの家

一種低層住居専用地域に建つ3階建ての家。台形の敷地に合わせ、建物の幅をだんだん広げることで、高度斜線をかわしながら、建物を徐々に高くしている。

四層の家

地下、1階、2階、ロフトと4層の床を持つ住宅。ロフトと繋がる2階のLDKは天窓からの光で満たされる。

光庭の家

建築面積いっぱいに建てたボリュームをずらす。それにより生まれた余白を小さな庭として建物の中央に配置し、光と風を取り込んだ。

だんだんの家

2階に3つの床レベルを持つ3階建ての家。リビング、キッチン、タタミに設けた緩やかな床のレベル差が視点を変え、同時に空間の感じ方も変えていく。

フタヤネの家

第一種低層住居専用住宅に建つ3階建ての家。切妻と片流れ、2つの屋根形状はロフトや吹抜けとして室内に活かされている。

ニカイダンの家

トップライトからの光を1階まで届ける。力強くリビングを縦断し空間のアクセントとなる。2階に性格の違う2つの階段を持つ家。

アゲサゲヤネの家

周囲に隣家が迫る旗竿敷地に建つ家。リビングは開放的に高くなる天井、ダイニングや和室は空調効率の良い低くなる天井。用途や周辺環境に応じて上がったり下がったりする屋根は波打つように室内にも現れる。

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